腰痛(急性腰痛・慢性腰痛)

急性腰痛

 

いわゆるぎっくり腰です。
ぎっくり腰にはいろいろな原因があります。

『筋肉』『関節』『靭帯』などの組織が損傷したことを総称して【ぎっくり腰】といいます。
痛みの原因を見つけ出すことが大事になります。

初期は安静が必要とされて、冷却し固定、絶対安静が一般的だと思っていませんか?

近年は絶対安静ではなく動ける範囲で動いた方が治りが早く後遺症が残りにくいと言われています。

少し体が動けるようになれば運動療法を開始し、身体の治癒能力を高め早期の回復を目指します。

当院ではES530総合治療器や鍼治療を用いて治癒能力を高める施術を行います。

 

適応疾患

腰部捻挫 筋筋膜性腰痛 ぎっくり腰 腰椎ヘルニア 腰椎脊柱管狭窄症 坐骨神経痛

 

慢性腰痛

 

慢性腰痛を抱えている方は多いはずです。

『歩くのが辛い』
『長時間座るのが辛い』
『足が痺れる』
『何もしてなくても腰が痛い』
『子どもを抱っこすると痛い』
『ゴルフのスウィングで痛い』
など様々な症状の訴えがあります。

慢性腰痛の方に多く共通していることがあり、
・姿勢の悪さ
・歩行不良
・身体の運動連鎖が上手く連動しない
などが慢性腰痛の原因となることが多いのです。

姿勢や歩行のチェックをしなければなりません。
原因は腰部ではなく上半身や下半身にある場合が多くみられます。
患部だけを診ていても腰痛は良くなりません。

姿勢、歩行、運動連鎖のチェックを
行ったうえで治療の方針を説明し、個々に合った治療を提案します。

 

適応疾患

凝り 筋筋膜性腰痛