慢性疲労症候群・疲労感

 

朝起きようとしても身体がだるくて動けない。
ちゃんと寝ているはずなのに寝起きに疲れが抜けていない。

そんな辛い症状が半年以上続いてしまいますと、うつ症状や不眠などが現れまるで身体に鉛を巻いているような状態になるのを「慢性疲労症候群」と呼びます。

当院では、そのような症状に対して、ボディケア、鍼灸治療、酸素カプセルなどを用いて、患者様に合った施術を提供していきます。

一般の病院ではビタミン療法や薬物療法が行われてはいますが対症療法の域をでず、治癒率も10%程度です。
睡眠導入剤や睡眠薬などでは質の良い睡眠がとれないので、睡眠の質が悪くなり身体の回復機能がしっかりと働かないため疲労がたまり続けてしまいます。

 

主な症状

・朝起きられないほどのだるさで朝起きることが出来ず、会社や学校へ行けない。
・6か月以上強い倦怠感や疲労感が常に全身にある。
・うつ症状や記憶力の低下などの障害が現れる。
・睡眠障害や微熱などの不定愁訴がある。
・医学的に説明できない強い疲労感が続く。

当院では、こういった症状に手技療法や鍼灸治療を用い、自律神経を正しく働かせバランスを良くすることで改善が見込めます。